平成三十一年春彼岸法要会、永代経法要を終えて(二)

この度、無事に春彼岸法要会、永代経法要を終えることが出来ました。
共にお参りなされたご門徒様とお勤めできましたことは、何よりの喜びでございます。

そして、改めて、心から感謝を申し上げたいのは、
お帳場の役員様方、
お斎の準備とお給仕をしてくださったご門徒様の奥様方であります。
奥様方は、代々、お姑さまから引き継いでくださり、
何十年とお寺に従事してくださっております。
わたくしが寺族となって24年間の月日を共にお支え下さっております。
お寺の行事の支度は、立ち仕事でもありますので、
大変なお疲れにもかかわらず、
お寺の為に、身を捧げて尽くしてくださるお姿は、
誠に有り難く、尊いお姿でございます。

昨年役員会で、お手伝いくださる方々のご協力を、
ご門徒様にお願いいただけたらと申し上げました。
そして、お一人の奥様がお受けしてくださりました。
しかし、まだ、人手は足りない状況でございます。
引き続きどうか、ご協力くださりますよう、お願い致します。

お寺の行事のたび、奥様方はお手伝いにおいで頂きながら、
お野菜や、煮豆などおもちくださって、
大変助かっております。誠にありがとうございます。

又、事前に、「お料理にお使いください」と、
お野菜を届けてくださった、ご門徒様
ありがとうございました。

お寺の行事は、年六回あります。
その中で、お斎をご用意する法要は、年三回、春彼岸、秋彼岸、報恩講(親鸞聖人のご命日法要)です。
他二回は、お盆のお参り、除夜の鐘つき後修正会、ご年始のお参りです。

朝八時半にお集まりいただきます。
各自、割烹着と頭巾をご用意頂いております。
それから、確認をして、準備して頂きます。

春彼岸は、けんちん汁、他
秋彼岸は、お弁当、他
報恩講は、けんちん汁、他

です。

お料理して頂きながら、おいでくださった皆様に御給仕もしていただいております。
少ない人数の中、気配りしてくださるのも、奥様ならではでございます。

今回、予想人数をうわまっておりました。
大変お忙しかったと思います。

また、お帳場の役員様方にもお礼を申し上げます。
こちらも、役員様御一方は、何十年とお手をお借りしております。
また、もう、御一方は、新しい役員様をお引き受けしてくださったお方です。
遠方よりおいでくださいました。
誠にありがとうございました。

富田のお寺は、故前住職在職時代から、他の地区に分担して、
お手伝いを当番にするということはありませんでした。
近隣のお寺さまのご様子では、お手伝いは、当番制の回り番となっておられるようです。

さて、どのようなものでしょうか。
お手をお借りする方法を改めて、お考えいただくか、
現状維持、奥様方にお願いしながら、また、お声をおかけしてゆくか。。。、

総代役員会に改めて、みな様のお声を聞きたいと思います。
これから先について、お寺でも考えてゆきたいと思います。

お手伝い下さるみな様は、予定をあけておいてくださり、
わたくしの連絡が、日程まじかでも、
気持ちよくお引き受けくださります。
本当に有り難いご存在です。

?? みつお様  ご夫婦でお手伝いありがとうございます。   

?? こう様  新役員様であり  遠方からありがとうございます。

?? さだえ様  おつぼ豆をいつも煮てお持ちくださります。

   中心となってお味を整えてくださり、ありがとうございます。

??  かずこ様   ご夫婦でお手伝いありがとうございます。

?? かずえ様  お気遣い、お手伝いありがとうございます。 

?? せいこ様  お気遣い、お手伝いありがとうございます。 

?? えみこ様 お気遣い、お手伝いありがとうございます。 

?? ときこ様   ねぎの他に、急きょ、人参の不足分のご提供ありがとうございました。

?? さわこ様    白菜、青菜、ホウレンソウありがとうございました。

?? ゆりこ様 行事前に里芋届けてくださり、ありがとうございました。

皆様、誠にありがとうございました。

お寺にお参りなされるみな様、
お寺の行事は、常にお手伝い下さるご門徒様によって、
ようやくお勤めを始めることが出来ることでございます。
どうぞ、お心にとどめ、お心つくしのお斎をお召し上がりください。

南無阿弥陀仏