平成三十一年春彼岸法要会、永代経法要を終えて(三)

今回、春彼岸ご法要は、人生初の???ぼたもち???を、無性に作りたくなりました。
昨年、報恩講(親鸞聖人のご命日)には、人生二回目となるお赤飯を作ることができたので、
これから、お寺の行事には、自分で作れるものは作りたいと考えておりました。
当日、おいでくださったご門徒様に、大量のお赤飯をお引き受け頂くことに。。。。
その節は、大変お世話になりました。

「裸一貫からの始まりですね」
「よく、やってるよ」
「みんな、わかってるから」
わたくしの状況をご自身に照らし合わせて、考えてくださり、ご協力くださるご門徒様方には、
ただただ、頭が下がる思いでございます。

お寺とは何ぞや、
寺族とは何ぞや、
ご門徒さんとは何ぞや

それらの答えがわたくしなりに形となってきたようでございます。
前住職の指示指導の方針を終えて、新しい未来をつくる始まりの訪れです。
お互いに、隔てのない、ともに、ともに、寄り添い歩み続けるお仲間同士でございます。

まずは、わたくしが、心を示すことをさせていただきました。
それが、御赤飯に始まり、今回の??ぼたもち??でございます。
ただただ、出来立ての??ぼたもち??をご賞味いただきたくて。。。

新仏様のおいでになるご当家様は、初彼岸のご法要に、
総代、相談役、役員様方には、永代経法要も合わせてのお力添えを、
また、有縁のご門徒様には、定期のお知らせとして、
送らせていただきました。

しかし、今回、また失敗してしまいました。
住所誤りで戻ってきたㇼ
日時はぬけ、午前午後、誤り。。。
行事予定日の数日前のお届け出では。。。
みな様戸惑われたと思います。
何とかお伝えしなければと焦っておりました。
次回総代役員会で、お寺の行事についてのお話をさせていただきたいと思います。
まだ、ぼたもちをお届けできていないご当家様には、
改めて作り、お届けいたします。

お彼岸の??ぼたもち??は、わたくしの真心です。
わたくしの新たなる歩みとして、秋彼岸には、❁おはぎ?として、存続してまいります。
これからも、よろしくお願い致します。

南無阿弥陀仏